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◆道楽な日々綴◆

私の道楽(趣味)から何からゆる~く誰得な情報を提供します

はじめて転職フェアに行って学んだこと。何事も動いて見ることは無駄にはなりません。

過去に書こうと思っててずっと下書きにあったので投稿します。これ一年くらい前に書いてたことですが基本的には変わらないかと思いますので。
この投稿で言いたいことは少しでも思うところがあるなら積極的に動いた方が得だということ。
 
さて、フェアに行って思ったのは。あまりにも声がかかるので簡単に転職できると勘違いする錯覚に陥る危険性があるな、と。
 

周り見てて思ったのは午前中の人の少なさ。せっかくやるなら下調べしてもっと早く来たら担当者ともゆっくり話せるのに。

ノベリティ目当ても多いのかな…

 
何がいいか。普段書類でしか見ることのない企業の生の声を担当者から聞くことができること。
中にはそれなりの立場の人とお話ができるという点でその後の展開を早くすることができるかも。
ブースと担当者を見ればどんな会社なのかがなんとなく見えてくる。
 
何となく感じたのはとにかく企業側は、人が来て欲しいので至れり尽くせり、でも本来はもっと厳しいもの。この雰囲気を見ると本当にやりたいことがあって転職しようと思ってる人はこういう場にはこないのかも。
多分そういう人はコミュニティとか行って直接行きたいところの人と繋がれる方法を考えて繋がって、みたいなことを考えられるのかなと
 
ここからは具体的に私がやったことと思ったことをまとめます?
転職フェアに行って見て、はじめての参加で面食らったのが、前述の通りあまりにもストラップの色でどの業界を見に来ているのかがわかるためたくさん声かけてもらえたところ。
はじめてだったので雰囲気をつかめきれないのであえてあまり本命でない企業にお話を聞いてみました。(お忙しいところすみません)
企業側としてはなんでうちの話を聞きに来たの?感がわかるので対応錯覚解消に役立ちます。ほんと企業の方冷やかしでごめんなさい。
 
ただ、見た感じAmazonクーポン抽選目当てに来てる人もいるだろうから企業側もその点はわかってますよね。もしかしたら全く意識してなかったのに興味を持っでくれたり企業アピールにはなるのでそれも醍醐味なのかなとは思います。
 
明らかに、これ一次面接だよねという対応の企業も多いので転職活動しよう、または活動してるのであれば何をしたいのか、なぜしようと考えているのか、何ができるのかは整理した上で参加した方が無駄足に終わらなくていいと思います。
無駄足の典型としては遅めの時間に来て長い時間入場待ちに並んでいる人たち。もったいないですよ。
まあ都合があってどうしてもという方もいるとは思いますが、またそれくらい軽い気持ちの人の中で少しでも使える人材を発掘して転職してもらいたいという思惑はあるのでしょうが…
単純に考えれば事前準備して朝一番にじっくりと話を聞ける時間に行った方が企業側の受けも良いのではないかとは思いました。
 
この辺りはフェアの歩き方で解説されているとは思いますけど。
転職市場って現職の人はリスク負ってまで動くことはないと思うので企業側も至れりつくせりで苦心されているんだろうなと思います。
 
いかがでしょうか。